大阪華僑総会主催 船上お花見会を開催
3月28日(土)、大阪華僑総会は会員同士の親睦の為、大阪・大川沿いの桜並木を巡る船上お花見会を、天満橋・八軒家浜船着場より開催した。
当日は天候にも恵まれ、春のやわらかな陽光のもと、参加者28名が乗船し、桜が彩る大川の美しい景観をゆったりと楽しんだ。出航に先立ち、趙知理会長が、ご参加いただいた皆様への感謝の言葉とともに、「本日は思いきり楽しんでいただき、春のひとときを満喫してください」と開会の挨拶を行い、和やかな雰囲気の中で船はゆっくりと出発した。
定刻となり船は八軒家浜船着場を出発し、天満橋、大阪城ビューポイント、桜ノ宮公園、帝国ホテル大阪前を経て都島付近まで運航し、約1時間半にわたり春の大阪ならではの風景を満喫した。川面に映る淡い桜色と、水上から望む大阪城の雄大な姿は、この季節ならではの特別な景観となり、参加者の皆様からも大変好評をいただいた。

また、船上ではお弁当と飲み物を囲みながら、華僑・華人の皆様同士の交流も一層深まり、終始笑顔あふれるひとときとなった。
途中では、趙会長より参加されたお子様方へプレゼントが手渡される場面もあり、子供たちは満面の笑みを浮かべながら喜んでいた。船上はさらに和やかな雰囲気に包まれ、世代を超えた交流の場となった。

帰着を間近に控えた頃、于学偉常務副会長より締めの挨拶が行われ、無事に開催できたことへの感謝と、ご参加いただいた皆様への御礼の言葉が述べられた。最後まで和やかな雰囲気の中、盛況のうちにお花見会を終えることができた。

