北海道札幌華僑総会婦人会、「三八国際婦人デー」交流会開催

三月二日、北海道札幌華僑会館にて、北海道札幌華僑総会婦人会主催による「三八国際婦人デー」交流会が開催されました。日中両国から約30名の女性代表が出席し、女性の社会的地位向上と日中友好の促進に向けて熱い議論が交わされました。

交流会では、まず主催者を代表して北海道札幌華僑婦人会の唐煒会長が挨拶に立ちました。唐会長は、「国際婦人デーは、女性の権利と地位向上を求める世界的な運動の象徴です。本日の交流会が、日中両国の女性が互いに学び合い、理解を深め、友好を促進する貴重な機会となることを願っています」と述べました。

続いて、中国駐札幌総領事館総領事婦人の彭明洁女士が祝辞を述べ、「日中両国の女性は、それぞれの分野で活躍し、社会の発展と進歩に大きく貢献しています。今後も、両国の女性が手を携え、友好協力の架け橋となり、より平和で繁栄した世界の構築に貢献していきましょう」と語りました。また、教育担当の金海燕領事、華僑事務担当の孫晓珊副領事も中国における女性の地位向上の歴史的経緯と現状を紹介し、今後の課題と展望について語りました。

その後、北海道日中友好代表パンダ大使矢野女士が手作りのひな祭り模様の記念品を、総領事夫人彭明洁女士にプレゼントしました。

最後に、参加者全員で記念撮影を行い、和やかな雰囲気の中、交流会は幕を閉じました。本日の会は、日中両国の女性が互いに理解を深め、友好を促進する貴重な機会となりました。今後も、両国の女性が手を携え、より平和で繁栄した世界の構築に貢献していくことが期待されます。

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